安全性の高いレーシック

信頼できる病院を探すことは、簡単ではありません。

 

例えば、治療費を安価にしているから技術がないわけではなく、治療費が高いからといって技術が高いとは必ずしも言えないからです。

 

 

@高度な知識と技術を習得した医師のいる病院

 

A経験と実績を積んでいる医師のいる病院

 

Bデメリット・合併症についても事前に説明してくれる病院

 

C手術を積極的に勧めない病院

 

 

もちろんこれだけではありませんが、安心してレーシックの手術を受けられる病院を探すために、最低限コレだけのポイントは押さえておいたほうがよいでしょう。

レーシックは、安全性の高さもメリットの1つですが、人の手による手術であり、手術という性質上角膜にキズを付けることになってしまいます。

 

その為、確率的に非常に低いと言われていますが、手術によるリスクが伴ってしまいます。

 

レーシックのデメリットとしては以下の3つのことがあげられます。

 

 

@執刀医の技術による手術の精度

 

A術後の感染症など

 

B後遺症など

 

 

また、デメリットとは言えないかもしれませんが、成長期などの近視が進行する可能性がある年齢においては、手術を受けることが出来ないことや、レーシックをしても老眼による視力低下は避けることが出来ないという点も認識しておく必要があります

前項で紹介した他にも、人によって様々ではありますが、レーシックにより裸眼での生活が行えることによるメリットもあります。

 

例えば、

 

* メガネやコンタクトのケアをする必要がなくなった

 

* 眼精疲労や肩こりの軽減

 

* コンタクトレンズによる眼病や充血などの心配が無い

 

など、メガネやコンタクトから開放されたことによるメリットがあります。

 

他に、メガネやコンタクトレンズでは支障がある場合には、レーシックによる視力矯正が適しているということが言えます。

 

* 度数が強い為、希望するメガネやコンタクトが無い

 

* 左右の視力が大きく異なっている為、メガネやコンタクトによる矯正が困難

 

* 希望する職種によっては視力が適用にならない

“角膜手術”という方法を行うレーシックですが、その主なメリットとして下記のような3つが挙げられます。

 

 

@術中・術後の痛みがほとんど無い

 

術中は、当然麻酔をかけて行う為、痛みは殆どありません。また、手術時間は片目でトータル10分〜15分程度という短さも痛みを伴わない大きな理由になっているものと思われます。

 

A手術時間が短い

 

手術は、角膜を切って手術を行いますが、切った角膜を元に戻す形で処置する為、感染などに対する処置さえしっかり行っていれば、拒絶反応などの副作用が無く、治癒する時間が短くて済む為、術後の回復が早くなります。

 

B術後の回復が早い

 

その為、術後の検査が必要にはなりますが、一般的には手術の翌日から日常生活を行うことが出来ます。

レーシックは、角膜の手術により視力の回復を図るもので、日本では、2000年に厚生省の認可がおりて安全性が確認されると共に急速に広がった方法です。

レーシックは現在では世界中に広がった視力矯正施術となっています。

 

きっかけとなったのは、世界でも基準が厳しいと言われるFDA(アメリカ食品医薬品局)が1995年にレーシックに使われる“エキシマレーザー”と言われる装置による治療を認可したことによるようです。

 

FDAの認可により急速に普及していったレーシックですが、世界では毎年100万人以上が手術をしているのに対し、日本では、わずかに5万人程度しか普及されていません。

 

その背後には、「手術は最後の手段であるべき」という医学会の考え方があるようですが、日本では、著名人のレーシック利用などの口コミにより、年々利用者が増えているようです。

 

レーシックの盛んなアメリカにおいて1%以下という低い割合ながら、術後に合併症が発生することもありますが、レーシックは大変安全性の高い視力回復手術の1つだといえます。

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